【終 了】2018年3月:メディカル・ビズ・ミーティングのご案内

メディカル・ビズ・ミーティングのご案内

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  ~ 新しい発見と、新しいつながりのある場所。~   

2017年度、メディカル・ビズ・ミーティングはパージョンアップいたします。

当初のキーワードであった「新しい発見と、新しいつながりのある場所。」をもとに、参加された皆様にとって、より有益な価値を生み出せるような会にしたいと考えています。

その1つとして、参加された皆様のビジネス交流が促進されるように、通常の講演会だけでなく、参加された皆様の事業内容、PR、欲しい情報、困っている事などを共有できる交流会を、年に4回開催していきます。

それでは2017年3月度のMbiz交流会のご案内です。

今回は、「ニプロ㈱/松岡 浩正氏(日本医業経営コンサルタント協会 認定登録 医業経営コンサルタント)」を講師としてお招きし、今回の改定でも重要視されている『かかりつけ医』について、さらには平成30年度同時改定のポイント』についても、わかりやすく解説していただきます。

詳細は以下の通りとなっております。

●テーマ:

「かかりつけ医と平成30年度同時改定のポイント」

-地域包括ケアシステム構築で診療所経営はどうかわっていのか-

平成30年度診療報酬改定では「かかりつけ医」への重点評価が従来以上に行われます。地域包括診療料と地域包括診療加算への算定・施設基準を充足した診療所への初診料加算(800円)や今までは「常勤医2名」としてであったところを「うち1名は非常勤でも可」へと要件の緩和がされます。もちろん24時間体制を整備し、質の高い在宅医療への取り組みは必須となっています。さらに今回改定の目玉と言われるICT技術を応用した遠隔によるオンライン診療の点数化の展開はいかなる形で進むのか?そして地域医療でのパートナーである薬局薬剤師に目を向けると「かかりつけ薬局」の推進の観点からの「かかりつけ薬剤師」の要件強化、基準調剤加算あらため「地域支援体制加算」の導入をはじめ、高齢者対応での薬歴管理強化やポリファーマシー等でいっそうの対人業務対応での経営努力が求められています。病院では「働き方改革」による時短、効率化が要求されている中、診療所業界では別の意味でのプレッシャーがかかってきています。地域包括ケアシステムという「機能分化」政策と介護を含めた他施設との「多職種連携」といった環境下に適切に対応できる経営をいかに行っていくかについて解説します。

 

●講 師:
(公社) 日本医業経営コンサルタント協会 認定登録 医業経営コンサルタント
(一社) 日本医療経営実践協会 認定 医療経営士(2級)
松岡 浩正 氏

【略歴】
ニプロ(株)に入社後、首都圏の病院担当MRを経て2016年1月より同社事業戦略室NNCチームの一員として全国の医療機関、保険薬局を対象に医業経営に関連した講演会等の活動を展開中。また社内ではMRの教育研修講師として、主に社会保障関連テーマの解説を担当している。

 

●開催概要:
■日程:2018年3月28日(水)

■プログラム:
18:15~     :開場
18:30~19:30 :松岡氏によるご講演
19:30~20:00 :食事開始(ご歓談)
20:00~21:00 :参加者PRタイム(お1人あたり2~3分)※PR資料等がありましたらぜひ持参ください。
~21:30     :終了

■会場:渋谷東武ホテル 宴会場

■住所:東京都渋谷区宇田川町3番1号(詳細はこちらより

■交通:渋谷駅徒歩7分

■定員:20名(先着順に締め切らさせていただきます)

■会費:7,000円(セミナー、食事、飲み物代含む)

【お申込み期限】:3月23日(金)まで

■お申込みフォーム:
必要事項をご記入の上、送信ください。

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